09-02-01

2月1日(日)、駒沢屋内球技場にて第11回東京都フットサル1部リーグ最終節が行われた。

第5試合、美少年倶楽部対デルソーレ中野の2位3位対決が引き分けたため、第6試合で勝利した前節まで4位の大洋薬品/BANFF TOKYOが得失点差で逆転2位にたち、関東2部参入戦行きを決めた。

前節でBRB/TANTALUS FUTSAL CLUBが優勝を決め、関東2部参入戦への切符は残り1枚。

美少年倶楽部(2位)とデルソーレ中野(3位)の対戦は、デルソーレがボールを回しチャンスを作るが美少年倶楽部のゴールキーパーがことごとくこれをシャットアウト。
後半、美少年のファールからリスタートの隙を付きデルソーレが先制。1点取ったところで後ろでボールを回し始めたデルソーレに対し、美少年倶楽部はゴールキーパーがそのまま上がってパワープレー。残り3分、右サイドでフリーの形を作り、最後は強シュートが決まって同点。
引き分けでは参入戦に上がれないデルソーレはここから攻めるがこのまま試合終了。

第6試合。勝てば得失点差で美少年を上回るBANFF TOKYOはベンチから盛り上がってプレー。前半で2点差をつけると後半も追加点を奪い、最後はロングスローからバックヘッドが決まって4-1の快勝で参入戦行きを決めた。

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