08-11-30
互いに関東リーグ出場を決めた後に行われた決勝戦。
ここまで格上のチームを破ってきた情熱ロンリネスがその勢いのままにゲームをリードする。
3分、情熱の9番下地由維樹が右サイドからファーへのパス。
このボールがそのままゴールへ。(0-1)
情熱ロンリネスが先制し、試合を優位に進める。
後半、序盤はカミーザが攻勢。情熱はカウンターを狙う。
カミーザが度々シュートチャンスを作るも、情熱が集中したディフェンスで守る。
26分、情熱5番手塚一貴がカウンターから抜け出しGKとの1対1決める。(0-2)
その後は一進一退の展開。
12分、カミーザのタイムアウト。
7番太田薫をGKにパワープレイを開始。
チャンスを作るが決めきれず。
36分、情熱5番手塚がパスカットからシュート。
GKがはじいたところを14番下地拓馬が押し込み追加点。(0-3)
勝利を信じた情熱ロンリネスサポーターが勝利のカウントダウンを開始するが、
残り2秒、情熱ゴール前の混戦からオウンゴール。(1-3)
このまま試合終了。
これまで逆転劇を演じてきた情熱ロンリネスが、
終始リードする展開で東京都大会優勝を決めた。
[PUMA CUP2009 東京都大会 決勝]
カミーザ 1-3 情熱ロンリネス(前半0-1)
[得点経過]
[前半]
0-1 下地由維樹(情熱ロンリネス)
[後半]
0-2 手塚一貴(情熱ロンリネス)
0-3 下地拓馬(情熱ロンリネス)
1-3 オウンゴール(カミーザ)







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