[関東フットサルリーグ1部 第7節]
ZOTT WASEDA 3-2 Artista埼玉(前半1-1)
前半7分。左サイド奥深くからの折り返しをファーサイドでアルティスタ9番丸山健史が合わせて、アルティスタが先制。アルティスタは前半、同じ形から何度か決定的な場面を作る。
対するZOTTは1分後の前半8分。GKが弾いたボールを2番松田啓佑が蹴り込んで同点とする。
ZOTTは、前からの圧力を強め攻勢に出るが、前半は1-1のまま折り返す。
後半立ち上がり、右CKからのボールをアルティスタ6番小田智之がダイレクトボレーで綺麗に決めて、アルティスタが再びリード。
後半4分。ゾット15番肥沼良治が敵陣右奥でボールを受けると、振り向きから逆サイドのネットを突き刺すファインゴールを決め、またもや振り出しに戻すと、さらにその2分後には、左サイドから入れたボールがゴール前で交錯。オウンゴールを誘いゾットが勝ち越しゴールを決める。
アルティスタも攻めるが、ゾットの集中したディフェンスにゴールを割ることが出来ない。
後半12分。アルティスタ10番加藤貴行のドリブルをファールで止めたゾット4番荒木淳を、加藤が突き飛ばして一発レッドで退場。(荒木にはイエローカード)
一人少なくなったアルティスタは2分間を守りきるが、アルティスタは攻めてを欠き、ゾットが1点リードを守って勝利。
[関東フットサルリーグ1部 第7節]
ZOTT WASEDA 3-2 Artista埼玉(前半1-1)
[得点経過]
[前半]
0-1 丸山 健史(Artista)
1-1 松田 啓佑(ZOTT)
[後半]
1-2 小田 智之(Artista)
2-2 肥沼 良治(ZOTT)
3-2 オウンゴール(ZOTT)










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