準々決勝でFUTUROを破った情熱ロンリネス(都2部)が関東2部のゾットに挑む。
立ち上がりからゾットがボールを回し、情熱ロンリネスがカウンターを狙う形で進む。
5分、ゾット9番小笹祐介が中央から中へ切れ込みミドルシュートを決め先制。
その後もゾットペースで試合が進む。
15分、情熱のGK池田信がゴール前で相手選手と接触。負傷で一時ベンチへ。
情熱はここから、FPの9番下地由維樹をゴールキーパーにパワープレーを開始。
ここから流れが情熱ロンリネスに傾く。
18分、そのGKに入った9番下地が、ハーフラインから右ゴール前にロングパス。
5番手塚一貴がこのボールをダイレクトで決めて、1-1の同点で前半終了。
後半、情熱のGK池田信が治療を終え復帰。
後半開始直後の1分、右サイドをドリブル突破した情熱9番下地がファーへボールを送る。
これを18番原口雄一郎が決めて情熱が逆転。
ゾットが度々情熱ゴールに迫るが、決めきれず。
ゾットは残り5分から16番清野潤をGKにパワープレー。
残り2分、その16番清野が右サイドからシュートパス。
2番松田啓祐が合わせて2-2の同点に追いつく。
しかし残り21秒、自陣キックインからのロングパスを左サイドで受けた情熱9番下地がそのまま持ち込んでシュート。
これが決勝ゴールとなり、関東1部のFUTURO、関東2部のゾットを倒し、情熱ロンリネスが関東大会出場を決めた。
[PUMA CUP2009 東京都大会 準決勝]
ゾット 2-3 情熱ロンリネス(前半1-1)
[得点経過]
[前半]
1-0 小笹祐介(ゾット)
1-1 手塚一貴(情熱ロンリネス)
[後半]
1-2 原口雄一郎(情熱ロンリネス)
2-2 松田啓祐(ゾット)
2-3 下地由維樹(情熱ロンリネス)











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