09-03-31
昨年と同じ組合せとなった第6回東京都フットサルカップ決勝。

府中アスレティックFC
来期はFへ。東京都カップではチームとしてのまとまりを見せ決勝まで勝ち上がってきた。

CAFURINGA東久留米
今大会、若手とサテライト中心で臨み見事決勝の舞台へ。
前半8分。府中19番徳永がゴール前左でGKを交わしてゴールを決め、府中が先制。
前半12分。府中5番鳩野がミドルシュートを決める。
攻める時間は多いが、後一歩のところで決めることができないカフリンガ。
得点が生まれたのは前半残り3分、カフリンガ12番小出が決めて2-1で前半を終える。
後半、カフリンガに決定的なチャンスが続くが、これをしのいだ府中が巡ってきたチャンスをしっかりものにして3-2。
後半6分にカフリンガが1点返すが、その1分後、府中15番矢口が右サイド角度のないところからシュートを決めて4-2。
その後もカフリンガが攻勢も決めきれず、チャンスを確実にものにした府中が4-2で勝利した。
試合後、円陣を組んだままセルジオ監督が長い時間選手に語りかける。
胴上げされるセルジオ監督。
最後には、キャプテンの森拓郎が宙を舞った。
[東京都フットサルカップ 決勝]
府中アスレティックFC 4-2 カフリンガ東久留米(2-1)












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