09-03-14
[第14回全日本フットサル選手権 準々決勝]
デウソン神戸 3-2 バサジィ大分(前半2-1)
開始1分。小曽戸がドリブルで持ち込んでゴール左スミに狙い済ましたシュートを決めて大分先制。
その後は一進一退。大分は時折、青柳が上がってパワープレー。
前半13分。神戸の廣瀬が抜け出しGKとの1対1を決めて同点。
さらに17分。山元が奪ったボールをそのままドリブルからシュートを決めて、神戸が逆転して前半を終える。
後半25分。西村が右サイドから送ったボールに仁部屋が合わせて大分が同点に追いつくが、残り2分、ゴール前で仁部屋が倒れたところで一瞬、集中を切らした大分に対して、カウンターから神戸が再逆転。
大分は仁部屋をGKにパワープレーを始め、小曽戸のシュートが決まったかに見えたが、既にタイムアップの判定。
3-2で神戸が勝利し準決勝進出を決めた。






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